珍しく東京に雪が降り小池公園に雪ジョウビを撮りに行きました。雪がやんでから行ったので、かなり雪は解けていたのでチャリで行っても良かったのですが、防寒ブーツを履き歩いて行きました。
美しい野鳥たちの瞬間を切り取る写真と撮影スポット!
新横浜公園で望遠レンズを壊し当分撮影には行けないと思っていましたが、超近場の小池公園なら、鳥との距離も近く200mmでも野鳥撮影ができるかと思い滅多に使わないRF70-200mm F2.8 L IS USMをR5 Mark Ⅱにセットし小池公園に行きました。
今までの手賀沼探鳥は、東側の手賀あけぼの橋付近でのタゲリ狙いでしたが、今回は東側の北柏ふるさと公園から手賀沼公園までを徒歩で往復してみました。曇り空で暗くて寒くイマイチでした。守谷野鳥のみちで泥だらけになってクリーニングにだして綺麗になったダウンコートを着てましたが、-25℃まで快適なはずのダウンコートでも超寒かったです。
家を5時半頃出発しましたが、めずらしく6℃もありました。ただ、やっぱり寒くダウンコートを着たいところでしたが、守谷野鳥のみちで泥だらけになってしまったためダウンジャケットで探鳥に向かいました。ベニマシコは、いつも通り一番奥で撮りましたが、声だけは手前でも聞こえました。
東京都大田区の洗足池で撮影したカワセミを中心に、ジョウビタキ・エナガ・オナガ・ゴイサギ・ツグミ・ワカケホンセイインコなど冬の野鳥写真をアップしました!
洗足池にメスのジョウビタキが来ているそうなので行ってみました。ジョウビタキは、洗足池公園の桜の木あたりにいて、かなり人馴れしているので近づいて撮影できます。
ふれあい松戸川にベニマシコ狙いで行きましたが、囀りを聞くだけで終わってしまいました。そのかわり今季初めてエナガの群れに混じってチバエナガに会えました!
2026年の初撮りは地元の小池公園(^▽^;)ジョウビタキはなかなか良いところに出てきてはくれませんでした。
025年の撮り納めは北本自然観察公園でした。今季はまだルリビタキの雄を撮れておらず、「北本に行けばきっといるだろう」と期待して早朝5時ごろに出発。首都高を走って順調に向かったものの、思ったより早く着いてしまい、まだ薄暗い公園の駐車場に7時前に到着しました。気温はなんと−1℃。冬の冷え込みがしっかりと身にしみる朝でした。
東京近郊の野鳥撮影日記から、2025年12月22日に早戸川林道で出会った野鳥の撮影記録を紹介します。狙っていたルリビタキ雄やベニマシコには会えなかったものの、暗い藪の中でカヤクグリを撮影できた貴重な瞬間を収めています。このほか、ウソやジョウビタキ、コゲラなど、冬の林道ならではの野鳥たちの姿を多数の写真とともに掲載。撮影機材や撮影条件(Canon EOS R5 Mark II・500mmなど)も詳しく記載しており、野鳥撮影を楽しむ方やフィールド選びの参考にもなる内容です。自然豊かな早戸川林道の魅力と冬鳥との出会いをお楽しみください。
前回のふれあい松戸川ではベニマシコが撮れなかったので、リベンジに行ってきました。6時ぐらいに出発し7時半頃到着しましたが3℃しかなく使い捨てカイロを握りしめての撮影でした。ベニマシコは、ふれあい松戸川の南端あたりにいてオスは10メーター弱と割りと近くで撮れました。
ヨシガモ池からまわりはじめ、ジョウビタキやベニマシコを撮り史跡ゾーンに向かう途中たまたまコウノトリが撮れました。北中央ゲートは9時ごろ通った時は閉まっていたので東谷中橋に行き川にミコアイサを撮り戻ったら開いてました。